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“企業とカスタマー”をつなぐ
広告事業

〇営業/制作進行/プロデュース業務
得意先の担当として、課題のヒアリング、オリエンテーションへの参加、プレゼンテーションから広告実施までの仕切りを行います。クリエイティブ担当、媒体担当などすべての担当者をまとめ、スケジュール管理やコスト管理など制作進行の中心を担います。
また、制作スタッフのスタッフィングも行うプロデューサー業務も務めます。

〇プランニング業務
クライアントニーズに対して、戦略に基づいて広告活動を行うためのプランを作成。課題解決のためのプランニングを行います。また必要に応じてスタッフを招集しチームとして対応。柔軟な体制で問題解決を行います。

〇編集・クリエイティブ業務
冊子およびWEBの編集や、チラシやポスター、POPなどのプロモーションツールのデザインから印刷までを請け負います。

〇マネジメント・キャスティング業務
広告物、媒体へのタレントのキャスティング業務やマネジメント業務を行います。



“組織と人材”をつなぐ
人事サポート事業

適性検査「マイコンピテンシー」を活用し、採用・評価・育成・選抜などのサポート業務を行います。

近年の労働力人口の減少を背景に、人材の採用は非常に難しくなってきています。
特に、優秀な人材や企業ニーズにマッチした人材の獲得は、これからますます困難を極めていくでしょう。
この先、企業を強くしていくためには既存人材の育成、つまり“採用から教育投資”への戦略の転換が求められます。
そしてその育成・教育は、既存人材の現在のコンピテンシー(発揮能力)を知ることから始まります。
『マイコンピテンシー』は被検者のコンピテンシーを正確に導き出す日本で唯一の測定テストです。
独自の行動分析の結果と心理アドバイザーの専門的研究(その間の何千名にも及ぶモニタリング)をもとに2000年にリリースされた「マイコンピテンシーα版」は、15年間で700企業、推定70,000名以上の方々にご活用いただいてきました。
そのグレードアップバージョンである『マイコンピテンシー』が、貴社の人材育成の第一歩をお手伝い致します。

 人事政策研究所(マイコンピテンシー開発)  http://www.jinji-k.co.jp/



“地域と人”をつなぐ
地方創生事業

首都圏にいるからこそ気づく地方の魅力があり、それをもっと多くの人に知っていただくために、首都圏にいるからこそできることがあります。
その“外にいる”という利点を活かし、地方の自然、文化、風土、そして人といった非常に価値ある資源にスポットをあて、地方自治体や首都圏・地方の企業団体等と協力し合いながら、地方創生のための企画立案からご提案、プロジェクト全体のプロデュースやディレクション業務を行います。
今何が求められているのか、我々に何ができるのかを日々探求し、その地域の人の“声”を大切にしながら、そこに関わる全ての人にとって有益となるプロジェクトの実現を目指します。

秋田県「秋田をつなげるプロジェクト」



【プレスリリース】2017/03/14

消滅可能性都市 秋田と東京をつなぎ、未来を考える地方創生イベントを
3月25日に湯沢&東京で同時開催

地方創生事業を展開する株式会社Miulan(所在地:東京都港区)は、出生率、婚姻率、死亡率、自殺率などが全国ワースト1で、消滅可能性都市といわれる秋田県のこれからの地方のあり方・生き残り方を考える地方創生イベント2017年3月25日(土)に開催いたします。当日は秋田県湯沢市と東京都渋谷区の2会場をスカイプでつなぎ、同時LIVE開催いたします。

■2拠点同時LIVE開催!地方創生の新しい形を考える『出会いとつながりの力』
 ~湯沢カンファレンスvol.5 in 湯沢&in 東京~
本イベントは、地方と東京の2会場をスカイプでつなぎ2拠点同時のLIVE開催いたします。2部構成のプログラム構成で、第1部では、地方の現状を参加者で共有。ゲストのお話から地元の取組・課題・想いを参加者で共有します。第2部では、その課題や想いを受けてワークショップを開催。つながるコトで、あんなコトやこんなコトができるのでは…というアイディアを参加者の皆さんと共に考える時間となっています。地方と東京がつながって、一緒になって課題を共有して、出会い・つながることで何ができるかを考える、「秋田をつなげるプロジェクト」が主催する地方創生イベントです。

~出会いとつながりの力~
2拠点それぞれのエリアの人が“出会い”“つながるコト”で地方創生の現場で課題になっているいろいろな事象を解決する“きっかけ“が生まれるのではないか?ひとりができるのは、ほんの小さなこと。でも、みんなの力がつながれば、きっと大きな力になるはず!これからの地方は、そんな“想いのある人”の力を結集して生き残っていかなければいけません。地方創生の現場における“出会い”と“つながり”の先にある可能性を考えます。

~私たちに何ができるだろう~
湯沢・首都圏それぞれの“ふるさとを想う人”や“地方に可能性や魅力を感じる人”が集まり、地方のために何ができるかを考えます。イベントは2部構成。第1部はゲストとのトークセッション。ゲストの話を通して、地方の現状や課題を参加者の皆さんで共有します。第2部は第1部の課題を受けてのワークショップ。つながるコトで、あんなコトやこんなコトができるのでは…というアイディアを参加者の皆さんに考えていただきます。1人ひとりの力は小さいけれど、つながった人々でできるコトがきっとあります。実際にアクションを起こすきっかけになるアイディアをみんなの力で生み出します。


■イベント概要
開催日時: 2017年3月25日(土) 13:30~17:30
開催場所: 湯沢会場 Cafe Lounge 17(湯沢市柳町2-1-4)
    : 東京会場 アットビジネスセンター(渋谷区渋谷2-22-8)
料金  : 湯沢会場 1,000円
      東京会場 2,000円
定員  : 各会場40名程度
主催  : 株式会社Miulan
運営  : 湯沢会場 湯沢ストリート村
      東京会場 株式会社Miulan

<内容>
第1部(ゲストトーク) 地方創生の現場、そして課題を共有
ゲスト:藤井 延之さん(湯沢市副市長)
    藤田 一平さん(湯沢ストリート村実行委員長)
    高橋 まゆみさん
    (TAKAIWA店長 2014年秋田ビジネスコンテスト最優秀賞受賞)
司会 :ふるさとプロデューサー 三浦 知記
    (株式会社Miulan 代表取締役社長)

第2部(ワークショップ) 私たちに何ができるのだろう。
湯沢会場、東京会場同時に、同じテーマでワークショップを行う。ゲストトークで共有した地方の今と課題をふまえて、出会い・つながった思いある人々で何ができるか、アイディアを生み出し、共有します。
メインファシリテーター:ふるさとプロデューサー 三浦 知記
            (株式会社Miulan 代表取締役社長)

※お申込みは以下申込フォームからお願いいたします。
http://miulan.jp/APPLICATIONFORM.html


■ゲストプロフィール
~藤井 延之さん(湯沢市副市長)~
https://www.atpress.ne.jp/releases/124040/img_124040_6.jpg
2015年4月、総務省より出向の副市長。地元の若者と共に行った副市長ラップは全国的な話題になる。シェアリングエコノミーの推進やICTを活用したテレワーク、毎月ゲストを招いてのトークショーや市役所deウエディングなどユニークな取り組みに積極に取り組み湯沢市の知名度アップに多大な貢献をもたらす。

~藤田 一平さん(湯沢ストリート村実行委員長)~
https://www.atpress.ne.jp/releases/124040/img_124040_7.jpg
全国的に話題になった「副市長ラップ」の仕掛け人。湯沢市を盛り上げたいという思いから、音楽&ダンスイベント「湯沢ストリート村」を主催する。総務省よりマイナンバー制度の普及のためのラップ動画作成の依頼を受け、制作する。

~高橋 まゆみさん(AKAIWA店長 2014年秋田ビジネスコンテスト最優秀賞受賞)~
https://www.atpress.ne.jp/releases/124040/img_124040_8.jpg
原点はPB商品(プライベートブランド)の開発で蔵入りして酒造りの工程を経験したことで、日本酒を造る時に使用する仕込み水や酒米粉に出会い、仕込み水を使った自家焙煎珈琲や酒米粉を使用したチーズケーキなど独特な他にはない商品を開発し提供している。カフェをやりたかったのではなく、日本酒を提案するプロローグがカフェ。2013年に「さけがぁる」を立ち上げ、日本酒を女子に知ってもらい底辺を広げる企画を展開している。


■「秋田をつなげるプロジェクト」とは
持続可能な問題解決の方法として「ソーシャルビジネス」に関心のあった代表・三浦が、地方創生事業として、故郷・秋田のために2015年立ち上げたプロジェクト。「湯沢カンファレンス」のほか、地方の高校生にさまざまな人との出会いや機会を提供することで、視野や進路の幅を広げる「More Opportunities(モアオポ)」はドチャベンの銀賞を受賞しました。

https://www.facebook.com/akita.project/


■『湯沢カンファレンス』とは
株式会社Miulanの地方創生事業「秋田をつなげるプロジェクト」の一つです。
“湯沢(近隣市町村)出身者”、“湯沢とゆかり(住んだこと・訪れたこと)がある人”、“湯沢に興味のある人”が定期的に集まり・出会い・交流し・仲間をつくり時間を共有する会。湯沢だけでなく、いろんな人とつながることで、首都圏にいながらふるさとのために何かできるのでは…?そんな、ふるさととの関わり方を一緒に考えていくコミュニティです。


■秋田県湯沢市とは
秋田県最南端にある人口約5万人の市。最大時の1955年と比べると約4割人口が減少し、2040年には3万人を割ると推計されています。小野小町の出生地とされ、6月には「小町まつり」が開催。コメ、さくらんぼ、セリなどの農産物と日本酒と温泉で知られています。「稲庭うどん」が特産品で、10月には「全国まるごとうどんEXPO」が開かれます。2016年、総務省から派遣された副市長が歌うPRラップがメディアで大きく話題となりました。


■株式会社Milulan代表・三浦 知記について
秋田県湯沢市出身。秋田大学卒業後、都内広告代理店を経て2006年にディレクションを軸にした広告会社、株式会社Miulanを設立。2015年「秋田をつなげるプロジェクト」を立ち上げ、湯沢にゆかりのある方が集まる『湯沢カンファレンス』を2カ月に1回首都圏で開催。
また、東京で培った力を故郷に還元し、故郷でもビジネスを作れば、過疎に苦しむ田舎の都市にも新たな可能性が開けるのではないか、10年後2拠点ワークという選択肢が当然のように考えられる世の中であれば、地方にとって関係人口が増え新たな可能性が開けるのではないか、そう考えて東京と湯沢の2拠点ワークの実践に挑戦しています。

https://www.facebook.com/akita.project/


【プレスリリース】2017/01/05

人口減少が進む秋田の“消滅可能性都市”と東京を繋ぐ
 東京×故郷の「2拠点ワーク」を目指した『湯沢カンファレンス』、1月21日に池袋で開催

地方創生事業を展開する株式会社Miulan(所在地:東京都港区)は、代表・三浦 知記の出身地である“秋田県”や“湯沢市”の活性化に貢献すべく、関係人口の増加を目指す「秋田をつなげるプロジェクト」を行っています。
このたび本プロジェクトの一つである『湯沢カンファレンス』を、2017年1月21日(土)に東京・池袋にて開催いたします。

■企画の背景
人口減少が著しい秋田県は、ほぼ全域が2040年までに消滅可能性のある「消滅可能性都市」とされています(秋田県は、出生率、婚姻率、死亡率、自然増減、死因別死亡率の悪性新生物(がん)、脳血管疾患、自殺率が全国で最下位)。特に“秋田県湯沢市”は過疎化の進行が顕著で、大学進学によって若者が市外や県外へ流出する傾向が長く続いています。

そのような中、当社は代表・三浦の出身地である“秋田県”や“湯沢市”の活性化に貢献すべく、関係人口の増加を目指す「秋田をつなげるプロジェクト」を立ち上げました。

まずは定期的に、東京で働く湯沢市出身者や近隣地域出身者向けのイベント『湯沢カンファレンス』を開くことで、東京の湯沢市出身者や関心層を集め、故郷の活性化のためのアクションを促しています。将来的には東京の湯沢市出身者のコミュニティから、東京と湯沢との「2拠点ワーク」をする人材を育て、故郷の経済活性化を目指します。

■首都圏に居ながら故郷との関わり方を考える機会…『湯沢カンファレンス』とは
『湯沢カンファレンス』は、首都圏に1,000人はいると思われる湯沢市出身者や関心のある層を集めてコミュニティ化し、「ファン」として湯沢に貢献していこうという集まりです。東京で湯沢を考える場を設けることで、“湯沢が2つある”状態を目指します。なお近日、湯沢でも開催し、東京・湯沢間の交流を促します。『湯沢カンファレンス』が「2拠点ワーク」の力になることが目標です。

【『360°動画』で見るローカルおしゃれカフェ! ~湯沢カンファレンスvol.4 in 東京~】
日時    : 2017年1月21日(土) 15:00~17:00(開場 14:45)
対象    : 湯沢市または近隣市町村出身者、
        湯沢市または近隣市町村にゆかりのある方、
        湯沢市に興味のある方
会場    : レンタルキッチンスタジオPELOUSE
        東京都豊島区南池袋2-24-7 MKビル3F(南池袋公園ななめ前)
アクセス  : 東京メトロ有楽町線 池袋駅から徒歩5分

https://goo.gl/maps/WGwSh7Jt3Vz
料金    : ¥2,000
定員    : 先着20名
主催・運営 : 株式会社Miulan
スケジュール: <第1部>
        解説を交えながらの各店舗の360°動画を鑑賞
        <第2部>
        ご紹介した店舗のコーヒーやケーキなどを楽しみながらの交流会


【プレスリリース】2016/11/01

"ふるさと”との新たな関わり方。地元出身者のつながりが、「地方創生の力に。
首都圏で地元湯沢をPRする「いものこ汁の会」を開催します。

【今までの地方創生イベントとは違う特徴的な背景!】
昨今、さまざま地方創生のためのイベントが東京で繰り広げられています。そのすべてが、地方の行政が主導となり東京で開催するモノ。つまり地方からの出張開催の形式である。
今回のイベントはそうした種のモノとは違った2つの特徴的な背景があります。
① 行政主体ではなく、全くの民間が行う自主的なイベントである
② 首都圏の地元出身の経営者と地元在住の若い経営者がタッグを組み実現したイベントである

【生活拠点が違う2人の出身者。それぞれのふるさととの関わり方!】
首都圏に居ながら地元湯沢との関わり方を考え、地元を盛り上げるイベントを『湯沢カンファレンス』として定期開催している株式会社Miulan代表三浦知記と、副市長ラップのきっかけになった『湯沢ストリート村』の実行副委員長でUターンにより湯沢に戻り『Cafe Lounge 17』を経営している代表の高橋大輔。
首都圏から湯沢に貢献したい三浦と、湯沢の外にもっと良さを発信したい高橋。生活拠点の違う2人の共通点は「湯沢を盛り上げたい!」という想い。
今回のイベントは、想いが同じ世代も違う2人のつながりにより実現した企画です。

【イベントに込められた2つの想い!】
地元出身者にとって懐かしの定番行事なべっこ遠足。その時食べた郷土料理『いものこ汁』を参加者がみんなで作り食べて楽しむのが今回のイベント。
いものこ汁の材料はもちろん、一緒に食べるおにぎりなどの食材はすべて湯沢のモノを調達。首都圏で開催する湯沢のイベントとして少しでも地元のPRになればという想いがあります。
一方で、世界でも最先端を進む秋田県の少子高齢化。減少する人口とともにいろいろなモノがなくなり・縮小していく寂しい現実があります。それは地元の食文化・味についても同様です。
本来、母親から娘へ、姑から嫁へ引き継がれてきた“地元の味”もその機会が減ってきているのではないでしょうか。懐かしの『いものこ汁』を味わいながら、地元を語り尽くす楽しい場をつくり出したいという想いの他に、つくり方が学べる料理教室を設けて“地元の味”を若い世代に湯沢を離れた人々につないでいきたい・・・そんな思いも込められたイベントです

みんなで秋田の郷土料理”いものこ汁”を食べよう!~湯沢カンファレンスVol.3 in東京~」とは

◆日時:2016年11月5日(土)13:00~19:00(開場12:30)
◆場所:Patia四ツ谷
    東京都新宿区四ツ谷1-17 MEISTER四ツ谷 1F(ビル別称 :第5野原ビル )
    JR・東京メトロ「四ツ谷」駅 徒歩3分  https://goo.gl/maps/pA6uqfR2E692
◆料金:¥2500(いものこ汁、おにぎり食べ放題 日本酒など飲み放題!)
◆主催・運営:株式会社Miulan
◆タイムスケジュール:
①13:00~ オープニング
  13:15~ いものこ汁 料理開始(1部) *レシピが学べる料理教室 定員20名
②14:00~ いものこ汁食べ放題タイム (入退場自由)
③15:30~ いものこ汁 料理開始(2部) *レシピが学べる料理教室 定員20名
④16:15~ いものこ汁食べ放題タイム (入退場自由)
◆料理講師:
佐藤 理沙(さとう りさ)
湯沢市出身。2014年小町娘。栄養士、IFCA国際食学協会マクロビオティックA級、健康運動実践指導士の資格を取得し、栄養指導のパーソナルトレーナーとして活躍中。

■「湯沢カンファレンス」とは
株式会社Miulanが実施する『秋田をつなげるプロジェクト』の活動の一つ。首都圏に1000人はいると思われる湯沢出身者や関心のある層を集めコミュニティ化し、「ファン」として湯沢に貢献していこうという集まりです。近日、湯沢でも開催し、東京・湯沢間の交流を促します。将来的には、湯沢に貢献する人材・プロジェクトを生みます。
東京で湯沢を考える場を設け、「湯沢が2つある」を、東京で目指します。最終的な目標は「湯沢カンファレンス」が「IUJターン」や「2拠点ワーク」の基盤になること。

■Cafe Lounge 17代表 高橋大輔について
85年秋田県湯沢市生まれ。神奈川大経営学部卒業後、都内の不動産会社の営業職や飲食店の店長などを経て、14年結婚と同時に湯沢にUターン。
15年7月、地元の食材の良さ活かした、せいろ蒸し専門店を開業。店内のにぎやかな雰囲気を外を歩く人にも伝えるため店舗をガラス張りにするなど外観にも気を配ったオシャレな店舗が人気を博している。
イベントスペースとして利用されることも多く、街のにぎわいを発信する湯沢の新たなスポットとなっている。
また、同世代の若者と副市長ラップのきっかけとなる「湯沢ストリート村」というダンスやヒップホップ音楽のグループが集まるフェスを開催。
若者に「都会に行かなくても楽しいことはたくさんあるんだ」ということを伝えたい想いで、日々新たな取り組みに挑戦している。


【プレスリリース】2016/09/05

秋田の「消滅可能性都市」の人口流出に東京の力を
東京と故郷との「2拠点ワーク」を目指し、イベントを開催します

日本一のペースで人口減少が進む秋田県は、ほぼ全域が2040年までに消滅可能性のある「消滅可能性都市」とされています。
特に秋田県湯沢市は過疎化の進行が顕著で、大学進学から若者が市外や県外へ流出してしまう傾向が変わっていません。

そこで地方創生事業を展開する株式会社Miulanは、代表三浦知記の出身地である秋田県湯沢市の人口流出への対策として、
「Uターン」ではなく、東京と秋田・湯沢の「2拠点ワーク」を推進する取り組みを考えました。
まずは定期的に、東京で働く湯沢市出身者向けのイベント「湯沢カンファレンス」を開くことで東京の湯沢出身者や関心層を
集め、故郷の活性化のためのアクションを促します。
将来的には東京の湯沢市出身者のコミュニティから東京と湯沢との「2拠点ワーク」をする人材を育て、故郷の経済活性化を
目指します。

■「湯沢カンファレンス」とは
日時:2016年9月11日(日)13:30〜18:30
場所:TURNSコミュニティスペース 千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階
テーマ:「ゆざわジオパーク」の可能性
ゲスト:沼倉誠さん 湯沢市産業振興部 観光・ジオパーク推進課 課長
参加費:3500円(交流会費込み)

「湯沢カンファレンス」は、首都圏に1000人はいると思われる湯沢出身者や関心のある層を集めコミュニティ化し、
「ファン」として湯沢に貢献していこうという集まりです。
近日、湯沢でも開催し、東京・湯沢間の交流を促します。
将来的には、湯沢に貢献する人材・プロジェクトを生みます。
東京で湯沢を考える場を設け、「湯沢が2つある」を、東京で目指します。
「湯沢カンファレンス」が「2拠点ワーク」の力になることが目標です。

■最終的な目標は、「2拠点ワーク」を推進すること
東京で約20年働いて、故郷・湯沢で暮らす両親の将来を考えた時、両親が住み慣れた田舎を離れ東京で暮らすことも、
自分が湯沢に移住することも、現実的ではないと感じました。
そして、改めて18歳の時に離れた故郷の街を見回してみると、過疎化の進展で、街は激変していました。
そこで思い至ったのが、東京と故郷の2拠点で働く「2拠点ワーク」です。
東京で培った力を故郷に還元し、故郷でもビジネスを作れば、過疎に苦しむ田舎の都市にも新たな可能性が開けるのではないかと感じました。